Someone came knocking


ずっと知らないふりをしていた
気が付かないふりをしていた
そうすると何事も無く平和に日々は
過ぎ去り
いつの間にか無かったことになるのではないかと
そうなればいいと

思っていた

けど

運命というものは無神経で
こっちの事情なんか考慮してくれるはずも無く
今私はここにいる

イスカリオテのユダ
お前は本当は裏切り者なんかじゃないかもしれない
でも人は信じちゃくれないじゃないか!
ならどうして
それならばどうして

「マクスウェル」

どうして

あなたがここにいるのですか

「先生」


イスカリオテ入りたてヒヨッコマクスウェルと神父(古株)
な〜んかアニメ版ヘルシングの神父で違和感を覚えたのは(私が)
理性的でジェントルマンな部分がスッパリ切り捨てられてる所でした。
やっぱり要りますって。
美術館で「次は子供たちも連れて来ましょう」みたいなシチュエーション。
あの二面性も魅力だと思うんです…