〜愛人です〜
ルシウス・マルフォイは今や一児の父だが
昔はそれはもう凄かった
10人すれ違ったら10人とも振り返るような美貌
しかも憂いを含んだ妖しい色気
本人も自覚してか願い事ついでに微笑み一つ…
それでいうことを聞かないのはウィーズリーくらいだろうな
一体何が不満なのか皆目検討がつかんね
とにかく年齢性別問わず、貢物?も後を絶たない
かく言う私も何度花を贈ったことか。
煩そうにポイ捨てされてもこりずに送り続けたかいあって
めでたく愛人の位置に納まっている。
愛人
なんて爛れた関係
しかし我々の関係にはこれが一番ふさわしいじゃないかね?
何のこっちゃ。
変に陽気なカルカロフでした。
本当は自分の中ではもうちょっと重厚なキャラクターです。
失敗失敗。
落書きでカルカロフに一休さんのテーマソングなんて歌わせたから
こういうことになったんだと納得…