阿含の星まつりについて

↓当日の流れ
2008/2/11(月)
・京都駅よりシャトルバス(片道300円)に乗車、会場へ。

京都駅には信者の方々が大勢、「シャトルバスはこちら」というプラカードを持って立っておられます。
とても親切。山伏姿の人を発見。バスに乗るのに10分ほど並ぶ。シャトルバスは観光バス。

・バスは山へと上っていき、会場到着

タクシーと自家用車とシャトルバスが山腹で渋滞。道がつづら折りで酔う。
駐車場でバスを下りてから歩く。信者の方々が「ようこそお帰りなさいませ」と迎えてくれる。
山伏がいっぱい。←このあたりからテンションがおかしくなる

・護摩壇を見に行く

少し離れた護摩壇会場までひたすら歩く。前日の雪の影響か、山道のぬかるみを延々歩く。
小学校の校庭位の広さ(結構広い)のグラウンドに燃え盛る二つの護摩壇。分かり易くいえば巨大なキャンプファイヤー。
正面と側面に観覧席が設けられている。燃え盛る炎のスケールが大きくて、非常に迫力がある。
「今日は日差しが暖かいな…というか熱っ!!日焼け止め!?」と慌てましたが、火が近いからだった模様。
護摩壇の周りを沢山の山伏が駆け回って護摩木を炎に投げ入れている。非常に活発に動き回る山伏たちに感動。
(全員ナーガ部員に見えてくる)和太鼓がドンドコ、法螺貝がブォー。お経が切れることなく唱え続けられている。
会場が広いせいか、少々音量が小さかったのでスピーカーの下で堪能。
カメラを持っていけばよかった…。

・アゴンパビリオン見学+スタンプラリー

占ってもらえます。スタンプラリーは全部まわると小さなステッカーがもらえます。

・混雑を怖れ、タクシーに乗って下山

四条河原町まで乗せてもらいました。
祝日で道が混んでいたせいか1000円ちょい超えるくらい。なので、断然バスの方がお得です。



↓感想

阿含宗は簡単に言うと仏教系の新興宗教です。
個人的なイメージでは天理教が近いところにあるような気がします。
(「ようこそおかえりなさい」と言われる所とか)
仏教系と書きましたが、仏教も神道も修験道もミックスされているようです。
山伏装束も白色・山吹色・緑色など色々ある上、女性も山伏に扮しています。
星まつりというのはその一大行事ですが、これも巨大な護摩壇があって派手で、祭りの名に恥じぬにぎやかさがあります。
そしてとっても現世利益的。灰汁は強い気がしますが、全体的に大胆で面白かったです。

唱えられていたお経に関しては、調伏!という感じ(ボキャ貧…)。
大晦日に長谷寺で観音経を聞いたのですが、大分感じが違いました(お経には種類がある)。
観音経は歌うよう。